API受付のピークをキューで吸収する

API GatewayのAWSサービス統合で回答をSQSへ入れれば、受付はすぐ応答できる。処理側はキューの滞留を自分の速度で消化し、急増を吸収できる。 回答はそれぞれ異なる書き込みで、キャッシュで処理を省けない。 1回の実行時間が延びるだけで、同時実行の不足は解消しない。かえって枠を長く占有する。 失敗の原因はLambdaの同時実行の上限であり、DBを大きくしても受付の失敗は減らない。

API Gatewayで受け付けたアンケート回答を、Lambdaで加工してDBへ保存している。テレビ放送の直後に要求が急増すると、Lambdaの同時実行の上限に達して要求が失敗する。回答の保存は数分遅れてもよい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
API Gatewayのキャッシュを有効にし、同じ要求への応答をキャッシュから返す
イ
Lambdaのタイムアウトを15分に延ばし、1回の呼出しで多くの回答を処理させる
ウ
DBのインスタンスを最大サイズへ変更し、書き込みの待ち時間を短くする
エ
API GatewayからSQSへ直接書き込む統合を作り、Lambdaはキューから自分の速度で処理する