コンテナのWeb層の伸縮と状態の外出し

ターゲット当たりの要求数を目標値に保つようタスク数を増減できる。Webの負荷に直接対応した指標である。 状態を外部へ置けば、タスクの増減や入替えがあってもログイン状態を保てる。 接続先を固定しても、タスクの終了時には状態が失われる。縮小を止めると費用の最適化もできない。 インスタンスストアはそのホストに結び付き、ホストの入替えで失われる。状態の外出しにならない。 1タスクに集約すると単一障害点になり、負荷に応じた伸縮もできない。

Fargate上のECSサービスでWebアプリを動かし、ALBで振り分けている。アクセス数に応じてタスク数を増減したいが、利用者のログイン状態がタスクのメモリにあるため、タスクが減るとログアウトされてしまう。

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出典AWS非公式・オリジナル問題
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