順序を保ち複数の処理が読めるストリーム

同じパーティションキーのレコードは同じシャードに順序どおり入る。複数のコンシューマーが独立して読め、保持期間内なら位置を戻して読み直せる。 標準キューは順序を保証しない。送信側で二重送信が必要で、読み直しもできない。 振分けはできるが、店舗ごとの順序保証や任意の位置からの読み直しはストリームの役割である。 SNS標準トピックは順序を保証せず、配信済みのメッセージを読み直す機能もない。

多数の店舗のPOSから売上イベントを集める。同じ店舗のイベントは発生順に処理し、不正検知と在庫更新の2つのアプリが同じイベントをそれぞれ読む。障害後は過去24時間分を読み直したい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
Kinesis Data Streamsで店舗IDをパーティションキーにし、2つのアプリが別々に読む
イ
SQS標準キューを2つ作り、POSから両方のキューへ同じイベントを送信する
ウ
EventBridgeのカスタムバスで受け、ルールで2つのアプリの宛先へ送る
エ
SNS標準トピックを作り、2つのアプリのLambdaへそれぞれ配信する