誤った一括更新からのDB復旧

自動バックアップとトランザクションログで、保持期間内の指定時刻を新しいDBインスタンスとして復元できる。元のDBをその場で巻き戻す機能ではない。 リードレプリカも誤った更新を複製している。 前日以降の正しい更新が失われる。10時14分に戻す要件にはポイントインタイムリカバリが適する。 スタンバイは同期複製のため、誤った更新も反映されている。過去の時点へは戻らない。

RDS for MySQLで、運用担当者が誤ってWHERE句のないUPDATEを実行し、10時15分に全顧客の住所が書き換わった。Multi-AZ構成で自動バックアップは7日間保持している。10時14分の状態へ戻したい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
リードレプリカを昇格させて元のDBの代わりにする
イ
ポイントインタイムリカバリで10時14分の状態を新しいDBへ復元し、接続先を切り替える
ウ
前日の夜に取得した手動スナップショットから新しいDBへ復元し、アプリの接続先を変える
エ
Multi-AZのスタンバイへ強制的にフェイルオーバーして元に戻す