計画した主リージョンの切替え

スイッチオーバーは正常な状態で複製を同期させてから主を交代するため、データ損失なしで計画的に切り替えられる。グローバル構成も維持される。 スナップショット取得後の更新が失われ、復元にも時間がかかる。 Aurora Global Databaseはリージョンをまたいで自動的に切り替わらない。停止は計画的な切替え手順でもない。 切り離しは、障害時などに副を独立したクラスターにする方法である。計画的な切替えでの同期の確認や、グローバル構成の維持は行わない。

Aurora Global Databaseで東京を主、バージニア北部を副として運用している。東京リージョンのメンテナンスのため、データ損失なしで主をバージニア北部へ計画的に切り替えたい。両リージョンは正常である。

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出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
東京のスナップショットをバージニア北部へコピーして復元する
イ
東京のライターを停止し、自動で副へ切り替わるのを待つ
ウ
スイッチオーバーを実行し、副クラスターを新しい主へ昇格させる
エ
副クラスターをグローバルデータベースから切り離して、独立したクラスターにする