共有ファイルの別リージョンへの複製

EFSレプリケーションは別リージョンへ継続的に複製し、複製先は読み取り専用になる。障害時は複製を解除して書き込みを再開できる。複製の目標時間は数十分以内に収まるよう設計されている。 EFSのマウントターゲットはそのリージョンのVPCに作る。別リージョンからの直接マウントは障害時の備えにならない。 週1回では数十分以内という復旧点の要件に合わず、同じリージョンの障害の影響も受け得る。 One Zoneは1つのAZに保存する方式で、別リージョンへの備えにならない。

東京リージョンのEFSに業務ファイルを保存している。リージョン全体の障害に備え、大阪リージョンにも読み取り専用の複製を保ち、障害時には大阪で書き込みを再開したい。複製の遅れは数十分以内であればよい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
EFSを大阪のEC2から直接マウントする
イ
毎週日曜日にEFSのバックアップを手動で取得し、同じリージョンに保管する
ウ
EFSのストレージクラスをOne Zoneに変更し、費用を抑えて保管する
エ
EFSレプリケーションで大阪リージョンに複製先のファイルシステムを作る