オンプレミスサーバーのAWSへの災害復旧

Elastic Disaster Recoveryはブロック単位で継続的に複製し、平常時は低コストのステージング領域に保持する。障害時や訓練時に復旧用インスタンスを起動できる。 DMSはデータベースの移行・複製を行うサービスで、サーバー全体の複製には使わない。 目標は満たせても、平常時の費用を抑える要件に合わない。 復旧点が最大1日前になり、手作業の構築では数十分以内に戻せない。

オンプレミスの業務サーバー20台について、データセンターの障害時にAWSで業務を再開したい。目標はRPOが数秒、RTOが数十分以内である。平常時のAWS側の費用は抑え、サーバーのOSやアプリは変更しない。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
AWS DMSで全サーバーのディスクとデータベースを継続的に複製する
イ
すべてのサーバーを平常時からAWSで同じ台数稼働させる
ウ
Elastic Disaster Recoveryで各サーバーを継続的に複製し、障害時に起動する
エ
毎晩サーバーのバックアップをS3へ送り、障害時に手作業でEC2を構築して復元する