NATゲートウェイのAZ障害への備え

NATゲートウェイはAZ内のリソースである。AZごとに置くと、1つのAZの停止が他のAZの通信に影響しない。 同じAZのNATを使うルートにすると、AZの障害の影響を局所化でき、AZ間の転送料金も避けられる。 プライベートなEC2を直接インターネットへ出すことになり、パブリックIPも必要になる。要件の構成と異なる。 NATゲートウェイにサイズの選択はなく、AZ aの停止にも耐えられない。 アドレスを増やしてもAZ aの障害への備えにはならない。

3つのAZのプライベートサブネットのEC2が、外部APIへ通信している。現在はAZ aの1つのNATゲートウェイを全サブネットのルートが使っている。AZ aが停止しても他のAZのEC2が外部へ通信できるようにしたい。

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出典AWS非公式・オリジナル問題
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