異常なインスタンスの置換と起動時間の短縮

ELBのヘルスチェックを使うと、アプリが応答しないインスタンスも異常と判定され、Auto Scalingが置き換える。 ウォームプールでは事前に初期化したインスタンスを待機させ、必要時に素早く稼働させられる。起動に時間がかかるアプリの増設を速める。 1台当たりの処理量は増えるが、異常なインスタンスの置換や急な負荷への追従にはならない。 初期化中のインスタンスが異常と判定され、置換が繰り返されるおそれがある。 手作業では対応が遅れ、運用負荷も大きい。

Auto ScalingグループのEC2でWebアプリを動かしている。OSは正常でもアプリが応答しない状態が続くことがある。また、アプリの初期化に10分かかるため、急な負荷増加で追加の台数が間に合わない。

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出典AWS非公式・オリジナル問題
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