CloudFrontのキャッシュヒット率の改善

キャッシュキーに不要な値が含まれると、同じ内容でも別のキャッシュとして扱われる。キーを内容が変わる値だけに絞ると再利用が増える。キーと転送を別のポリシーで管理できる。 キャッシュが効かなくなり、オリジンの負荷はさらに増える。 キャッシュが分散してヒット率がさらに下がりやすく、管理も複雑になる。 キャッシュキーの問題は解決しない。オリジンへの要求数も減らない。

CloudFrontで商品画像とAPIの一部を配信しているが、キャッシュヒット率が低くオリジンの負荷が高い。調べると、すべてのヘッダー、Cookie、クエリ文字列をキャッシュキーに含めていた。画像の内容は幅を示すクエリ文字列wだけで変わる。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
TTLを0秒にして、常に最新の画像をオリジンから取得し、内容の不一致を防ぐ
イ
ディストリビューションを地域ごとに分けて複数作り、オリジンへの負荷を分散する
ウ
オリジンをALBからNLBへ変更し、オリジンの処理能力を上げる
エ
キャッシュキーをクエリ文字列wだけに絞り、他の必要な値はオリジンリクエストポリシーで転送する