読み取り負荷に合わせたAuroraリーダーの増減

Aurora Auto Scalingはリーダーの台数を指標に応じて増減する。リーダーエンドポイントは追加されたリーダーにも接続を分散する。 ライターに読み取りを集めると書き込みにも影響する。台数による読み取りの分散にはならない。 Auroraではリーダーが読み取りとフェイルオーバーの両方を担う。単一スタンバイ型の用語は当てはまらず、台数の自動増減にもならない。 Proxyは接続を管理する。リーダーの台数や処理能力を増やす機能ではない。

Aurora MySQLの読み取り負荷が日中だけ大きく変動する。アプリは読み取りをリーダーエンドポイントへ送っている。手作業を減らし、リーダーの平均CPU使用率に応じてリーダーの台数を増減したい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
Aurora Auto Scalingでリーダーの平均CPU使用率を目標とするポリシーを設定する
イ
ライターのインスタンスサイズを大きくし、読み取りもすべてライターへ送って処理する
ウ
Multi-AZのスタンバイへ読み取りを送る
エ
RDS Proxyを置けば、読み取りの処理能力も自動で増える