必要なIOPSとスループットに合うEBSの選択

gp3は容量と別にIOPSとスループットを設定でき、この要件の範囲を満たせる。io2より費用を抑えやすい。 高速だが、停止や故障でデータが失われる。永続的なDBの保存先に適さない。 gp2のIOPSは容量に比例し、200GiBでは基準が600 IOPSである。20,000 IOPSには大幅に足りない。 st1は大きな連続I/O向けのHDDで、DBのランダムI/Oで20,000 IOPSを得られない。

EC2上のDBが、200GiBのボリュームで持続的に20,000 IOPSと500MiB/sを必要とする。サブミリ秒の応答は求めず、費用を抑えたい。インスタンス側のEBS帯域は十分である。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
インスタンスストアにDBを置き、日次でS3へ保存する
イ
gp3ボリュームで20,000 IOPSと500MiB/sをプロビジョニングする
ウ
gp2ボリュームのまま、容量を200GiBに保ってバーストのクレジットで性能を補う
エ
st1ボリュームを使い、大きな連続スループットで処理する