使われていないEBS資源の整理

Data Lifecycle Managerはスナップショットの作成と保持を自動化する。保持方針に従って古いものを削除し、手作業の取り残しを防げる。 未接続のボリュームも保存料金がかかる。Trusted AdvisorやCompute Optimizerなどの情報も使って確認し、不要なものを削除する。 起動ボリュームには使えず、ランダムI/Oの性能も下がる。未使用の資源の整理にもならない。 停止中もEBSの保存料金はかかる。 スナップショットの保存費用は残り、EBSボリュームの容量はその場で縮小できない。

EC2を終了した後に残った未接続のEBSボリュームと、手作業で取得し続けた古いスナップショットが多数あり、保存費用が増えている。必要な復元点は保持方針で決めて残したい。

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出典AWS非公式・オリジナル問題
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