業務時間外の開発環境の停止

SchedulerからEC2のStop/Start APIやSystems ManagerのAutomationを呼び、停止と起動を自動化できる。停止中はインスタンスの実行料金がかからず、EBSのデータは残る。タグで対象を絞ると管理しやすい。 終了ではルートボリュームが削除され得る。データを保持する要件に合わない。 稼働していない時間の費用は減らない。 割引は得られるが、使わない時間の約束分も支払う。停止できる環境では先に稼働時間を減らす。

開発用のEC2が平日の9時から20時までしか使われないのに、24時間稼働している。管理者の手作業なしで、業務時間外は停止して翌朝に起動したい。EBSのデータは保持する。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
インスタンスを夜に終了し、毎朝AMIから新しく作り直す
イ
インスタンスタイプを大きくして処理時間を短くする
ウ
EventBridge Schedulerで、決まった時刻にEC2の停止と起動を呼び出す
エ
Compute Savings Plansを購入して24時間分の料金を下げる