予測できる夜間の需要減少

傾向が決まっている増減は、スケジュールで前もって台数を変えられる。始業時の起動待ちを避けられる。急な変動には動的なポリシーを組み合わせる。 夜間と週末も多い台数が動き続け、費用が下がらない。 始業時の急増に対して起動が間に合わず、台数不足が起こり得る。 設定の再作成に手間と失敗のリスクがある。スケジュールの機能で足りる。

社内システムは平日の日中に負荷が高く、夜間と週末は利用が10分の1になる。この傾向は毎週同じである。Auto Scalingグループの台数を傾向に合わせて自動で増減し、日中の始業時に台数不足にならないようにしたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
最小台数を日中のピークに合わせて固定する
イ
スケジュールに基づくアクションで、始業前に台数を増やし、終業後に減らす
ウ
CPU使用率が80%を超えてから台数を増やすポリシーだけを使う
エ
夜間はAuto Scalingグループを削除し、朝に同じ設定で作り直す