ある企業は東京リージョンに80のVPCを持ち、VPCピアリングで個別に接続している。接続の数が増えて経路の管理が難しくなった。
本番VPCと開発VPCは互いに通信させず、どちらも共有サービスVPCとオンプレミス(Direct Connect接続済み)へは通信できる必要がある。運用負荷を最小にしたい。
最も適切なものを1つ選択してください。
出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
すべてのVPCをTransit Gatewayにアタッチし、単一のルートテーブルにすべての経路を伝播させて、セキュリティグループで本番と開発の通信を拒否する
イ
共有サービスVPCにNATインスタンスを置いて中継VPCとし、各VPCからそのVPCへのピアリングだけを残して経路を集約する
ウ
Transit Gatewayに本番用・開発用・共有用のルートテーブルを作り、本番と開発のテーブルには共有サービスとオンプレミスの経路だけを伝播させる
エ
各VPCにAWS Site-to-Site VPNを作成してオンプレミスのルーターを中継点とし、ルーターのACLで本番と開発の通信を止める