多数アカウントで社内ドメインを解決

正解は ア です。 転送ルールは AWS RAMで他アカウントと共有 できます。エンドポイントは ネットワークアカウントに1組 作れば足り、各VPCはルールを関連付けるだけです。 方法 エンドポイント数 運用負荷 ネットワークアカウントに集約+RAMでルール共有 1組 小 各VPCにアウトバウンド 60組 大 EC2のDNSフォワーダー EC2の冗長化が必要 大 エンドポイントを1か所に集約し、ルールをRAMで共有するので、エンドポイント数と運用負荷が最小になる。 インバウンドはオンプレミスからAWSの名前を解決する向きで、要件と逆である。 動作はするが、60組のエンドポイントの費用と管理が必要になる。 EC2のDNSサーバーの冗長化・パッチ適用が必要で、運用負荷の条件に合わない。

ある企業はAWS Organizationsで60のアカウントを管理し、各アカウントのVPCはTransit Gatewayでネットワークアカウントの共有サービスVPCとつながっている。

全VPCのEC2から、オンプレミスのDNSが管理する corp.example を名前解決させたい。エンドポイントの数と運用負荷を最小にしたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
ネットワークアカウントにアウトバウンドエンドポイントと転送ルールを作り、RAMでルールを共有して各VPCへ関連付ける
イ
各VPCにインバウンドエンドポイントを作り、オンプレミスのDNSから問い合わせを受けられるようにする
ウ
各アカウントのVPCにRoute 53 Resolverのアウトバウンドエンドポイントを作り、それぞれに corp.example の転送ルールを設定して関連付ける
エ
共有サービスVPCにEC2でDNSフォワーダーを構築し、各VPCのDHCPオプションセットでそのIPを指定する