CIDRが重複する買収先のAPIを利用

正解は ウ です。 CIDRが重複していても、 PrivateLink(エンドポイントサービス) ならサービス単位で接続できます。本社側には自分のVPCのIPを持つエンドポイントが作られるためです。 方法 CIDR重複 VPCピアリング × Transit Gateway ×(経路が衝突) PrivateLink ○ 買収先のVPCは 10.0.0.0/16 のままなので、ピアリングの条件である重複なしを満たせない。 同じCIDRの経路が衝突し、正しく通信できない。 NLBの背後のAPIをエンドポイントサービスとして公開すれば、本社VPCのIPでAPIへ到達でき、重複の影響を受けない。 CIDRが重複したVPC同士はピアリングできない。

ある企業は別の会社を買収した。買収先のVPCは本社のVPCと同じ 10.0.0.0/16 を使っている。本社のアプリケーションから、買収先のVPCにある注文APIだけを呼び出したい。

どちらのVPCもアドレスを変更できない。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
本社のVPCにセカンダリCIDRを追加し、そのサブネットからVPCピアリングで接続する
イ
2つのVPCを同じTransit Gatewayにアタッチし、ルートテーブルに注文APIのサブネットの経路だけを静的に追加して伝播を止める
ウ
注文APIをNLBの背後に置いてエンドポイントサービスで公開し、本社VPCにインターフェイスエンドポイントを作る
エ
2つのVPCをVPCピアリングで接続し、注文APIのサブネットへの経路だけを追加する