組織外からのデータアクセスを一律に禁止

正解は イ です。 RCP は、メンバーアカウントの リソース に対する許可の上限を決めます。外部のプリンシパルからのアクセスを、リソースポリシーの内容に関係なく拒否できます。 ポリシー 制限する対象 SCP 自組織の プリンシパル ができる操作 RCP 自組織のリソース に誰がアクセスできるか アクセス許可の境界 個々のIAMロール・ユーザーの上限 検出してから直す方式で、検出までの間はアクセスされ得る。 RCPはリソース側の上限なので、誤ったリソースポリシーがあっても外部からのアクセスを拒否できる。 SCPは自組織のプリンシパルの操作を制限するもので、外部のプリンシパルからのアクセスには効かない。 境界は自組織のプリンシパルの権限の上限で、リソースポリシーによる外部への公開は防げない。

セキュリティチームは、組織内のどのアカウントのS3バケット、KMSキー、SQSキューにも、組織外のプリンシパルがアクセスできないようにしたい。

各アカウントの開発者がリソースポリシーを誤って書いても、この制限が必ず効くようにしたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
IAM Access Analyzerで外部アクセスを検出し、検出されたらLambdaでポリシーを修正する
イ
RCPを組織のルートに適用し、aws:PrincipalOrgID が自組織でないプリンシパルのアクセスを拒否する
ウ
すべてのアカウントにSCPを適用し、aws:PrincipalOrgID が自組織でない場合にS3・KMS・SQSの操作を拒否する
エ
各アカウントのIAMロールにアクセス許可の境界を設定し、外部アカウントへの権限付与を禁止する