新しいアカウントでも脅威検出を自動有効化

正解は ア です。 委任管理者 に指定したセキュリティアカウントから、 組織の新しいアカウントへ自動で有効化 できます。通知はSecurity Hubの検出結果を EventBridge→SNS へ送ります。 要件 仕組み 新しいアカウントの自動有効化 委任管理者の自動有効化設定 管理アカウントでの作業を避ける セキュリティアカウントを委任管理者に 重大な検出結果の通知 EventBridgeのルール→SNS 委任管理者の自動有効化で新しいアカウントにも漏れなく適用でき、通知もマネージドな仕組みで実現できる。 手作業では漏れが起き、運用負荷も大きい。 アカウント所有者に依存するため、確実に有効化される保証がない。 自作の仕組みの保守が必要で、管理アカウントでの処理も増える。

ある企業は毎月10程度の新しいアカウントを組織に追加している。全アカウント・全リージョンでGuardDutyとSecurity Hubを必ず有効にし、重大な検出結果はセキュリティチームへ通知したい。

管理アカウントでの日常作業は避け、運用負荷を最小にしたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
セキュリティ用のメンバーアカウントを委任管理者にして自動有効化を設定し、検出結果をEventBridgeでSNSへ送る
イ
新しいアカウントが作られるたびに、セキュリティチームが各サービスをコンソールで有効化する
ウ
各アカウントにGuardDutyを有効化するCloudFormationテンプレートを渡し、アカウント所有者に実行してもらう
エ
管理アカウントでCloudTrailのイベントを監視し、CreateAccountを検知したらLambdaで新しいアカウントの各サービスを有効化して通知も設定する