社内マイクロサービスの相互TLS

正解は エ です。 社内向けの証明書を大量に発行するなら AWS Private CA です。ACMと組み合わせると プライベート証明書の自動更新 ができます。 要件 選ぶもの 公開Webサイト ACMのパブリック証明書 社内通信・mTLS AWS Private CA+ACM 認証局の鍵の保護と運用を自前で行う必要があり、運用負荷が大きい。 自己署名証明書は信頼の連鎖がなく、更新も手作業になる。 パブリック証明書は公開ドメイン向けで、社内のクライアント証明書の用途には合わない。 マネージドな認証局で大量の証明書を発行でき、ACMで自動更新できる。

社内の200のマイクロサービスが、互いの身元を確かめるために相互TLS(mTLS)を使う。クライアント証明書とサーバー証明書を大量に発行し、期限前に自動で更新したい。

証明書はインターネットに公開しない。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
EC2上にOpenSSLで社内の認証局を構築し、cronのスクリプトで証明書を発行・配布・更新する
イ
IAMのサーバー証明書の機能に自己署名証明書をアップロードする
ウ
ACMのパブリック証明書を各サービスのドメインに発行し、クライアント証明書としても使う
エ
AWS Private CAで社内の認証局を作り、ACMからプライベート証明書を発行して自動更新する