全アカウントの操作記録の保全

正解は エ と オ です。 組織の証跡 は全アカウント・全リージョンを対象にし、メンバーアカウントからは停止・変更できません。保存先のバケットで Object Lockのコンプライアンスモード を使えば、保持期間中は誰も削除できません。 要件 対策 メンバーが記録を止められない 組織の証跡 7年間改ざん・削除できない Object Lock(コンプライアンスモード) イベント履歴は手作業のエクスポートになり、漏れや改ざんを防げない。 各アカウントの管理者が証跡を停止・削除できてしまう。 各アカウントの管理者がロググループを削除できるため、保全の要件を満たさない。 組織の証跡はメンバーアカウントから変更できず、全アカウントの記録を一か所に集められる。 コンプライアンスモードでは、保持期間中はルートユーザーも削除・上書きできない。

監査部門は、組織の全アカウント・全リージョンのAPI操作の記録を、7年間改ざんされない形で保存することを求めている。各アカウントの管理者が記録の取得を止めたり、ログを削除したりできてはならない。2つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
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