オンプレミスの多数サーバーのDR

正解は ア です。 Elastic Disaster Recovery は、平常時は小さなステージング領域で 継続的に複製 し、障害時だけ本来の規模で起動します。 秒単位のRPO・分単位のRTO と低い平常時費用を両立します。 方法 RPO RTO 平常時の費用 Elastic Disaster Recovery 秒 分 小 夜間のイメージのエクスポート 最大24時間 数時間以上 小 同じ規模の常時稼働 アプリ次第 短い 大 ブロック単位の継続的な複製で秒単位のRPOを満たし、障害時だけ起動するので平常時の費用も小さい。 常時稼働の費用が大きく、アプリごとの同期の作り込みも必要になる。 夜間のエクスポートではRPOが最大1日になり、インポートと起動にも時間がかかる。 ファイルの同期だけではOSやアプリの状態を復旧できず、RPOも1時間単位になる。

ある企業はオンプレミスのVMware上で300台の業務サーバーを運用している。災害に備えてAWSを復旧先にしたい。要件は、RPOが数秒、RTOが1時間以内で、平常時の費用は最小にすることである。

アプリケーションの変更は避けたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
Elastic Disaster Recoveryでサーバーを継続的に複製し、障害時にAWSで復旧用のインスタンスを起動する
イ
300台と同じ構成のEC2をAWSで常時稼働させ、アプリごとにデータ同期の仕組みを作る
ウ
毎晩VMのイメージをS3へエクスポートしてリージョン間でコピーし、障害時にAMIとしてインポートして起動する
エ
AWS DataSyncで毎時ファイルをS3へ同期し、障害時にEC2を構築してデータを戻す