RTO・RPOから最も安いDR方式

正解は エ です。 RPO 24時間・RTO 48時間なら バックアップと復元 で目標を満たせます。必須要件を満たす中で 常時稼働の資源が最も少ない 方式が、コスト最小の答えです。 方式 RPO/RTOの目安 平常時の費用 バックアップと復元 時間単位 最小 パイロットライト 分 小 ウォームスタンバイ 秒〜分 中 マルチサイト ほぼゼロ 大 リードレプリカの常時稼働の費用がかかり、この緩い目標には過剰である。 目標は満たすが、縮小版の常時稼働の費用がかかり、最小ではない。 最も高価で、要件に対して過剰である。 日次のリージョン間コピーでRPO 24時間を満たし、IaCで48時間以内に再構築できる。平常時はバックアップの保管費用だけで済む。

ある社内システムは、リージョン障害時の目標がRPO 24時間、RTO 48時間である。経営陣はDRにかかる費用を最小にするよう求めている。

システムはEC2、EBS、RDS for MySQLで構成され、CloudFormationで管理されている。

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出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
別リージョンにRDSのクロスリージョンリードレプリカを置き、アプリのサーバーは停止しておく(パイロットライト)
イ
別リージョンに同じ構成を縮小して常時稼働させる(ウォームスタンバイ)
ウ
2つのリージョンでアクティブ/アクティブに運用し、Route 53で振り分ける
エ
AWS Backupで日次バックアップを別リージョンへコピーし、障害時はIaCで再構築して復元する