AZ障害でも起動に頼らない構成

正解は イ です。 静的安定性 の考え方では、1AZが止まっても残りのAZで必要量を賄える台数を 平常時から 配置します。12台が必要なら、残り2AZで12台になるよう各AZに6台です。 配置 1AZ停止後 判定 各AZ4台(計12台) 8台 不足 各AZ6台(計18台) 12台 必要量を確保 1AZが止まると8台になり、通常の負荷を処理できない。 残り2AZで12台を確保でき、障害時に起動を待つ必要がない。 起動は速くなるが、障害時に起動に頼るという問題は残る。 台数は増えやすくなるが、AZ障害時に起動が必要な点は変わらない。

Webアプリは3つのAZのAuto Scalingグループで動いており、通常の負荷に12台が必要である。過去のAZ障害では、残りのAZで新しいインスタンスの起動が間に合わず、応答が大幅に遅れた。

1つのAZが停止しても、新しいインスタンスを起動せずに通常の負荷を処理できるようにしたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
各AZに4台ずつ、合計12台を常時稼働させる
イ
各AZに6台ずつ配置し、合計18台を平常時から稼働させておく
ウ
ウォームプールを設定し、AZ障害時に停止中のインスタンスを起動する
エ
ターゲット追跡のスケーリングポリシーの目標CPU使用率を下げる