スケールアップとスケールアウトの判断

正解は エ です。 分割できない1プロセスの処理は スケールアウトしても速くなりません 。CPUが律速なので、 より高性能なCPUのインスタンスへスケールアップ します。 方法 この処理への効果 台数を増やす(スケールアウト) 分割できないので効果なし CPUの性能を上げる(スケールアップ) 処理時間を短縮 メモリーを増やす 律速ではないので効果なし メモリーには余裕があり、ボトルネックではない。 費用は下がるが、処理時間の問題は解決しない。 処理を分割できないため、台数を増やしても1プロセスの処理時間は変わらない。 CPUが律速の単一プロセスには、CPUの性能を上げるスケールアップが効く。

あるバッチ処理は、1つの大きなデータを1プロセスで順に処理する設計で、分割できない。処理時間が業務の締め切りを超えそうになっている。CPU使用率は常に100%、メモリーには余裕がある。

アプリケーションの変更は今四半期中にはできない。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
メモリー最適化インスタンスへ変更し、処理中のデータをすべてメモリーに載せる
イ
スポットインスタンスに変更して費用を下げる
ウ
Auto Scalingで同じインスタンスを10台に増やし、ロードバランサーで処理を振り分ける
エ
より高いクロックの新世代のコンピューティング最適化インスタンスへ変更する