マルチリージョンで低いRPOのRDB

正解は イ です。 Auroraグローバルデータベース は、ストレージ層で通常1秒未満の遅延で複製し、セカンダリリージョンでは 読み取り にも使えます。障害時は分単位で切り替えられます。 方法 RPO RTO 他リージョンでの読み取り グローバルデータベース 約1秒 分 ○ バックアップのコピー 時間単位 時間単位 × Multi-AZ AZ障害のみ対象 - × 複製はできるが、運用負荷が大きく、切替もアプリ側で作り込む必要がある。 低いRPOと短いRTOを満たし、平常時は他リージョンでの読み取りにも使える。 RPOが時間単位になり、復元にも時間がかかる。 AZ障害への対策で、リージョン障害には対応できない。

グローバルなECサイトは、Aurora MySQLを東京リージョンで使っている。リージョン障害に備え、RPOを1秒程度、RTOを数分にしたい。

平常時には、他リージョンの利用者の読み取りの遅延も減らしたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
AWS DMSで別リージョンのAuroraへ継続的に複製し、障害時にアプリの接続先を切り替える
イ
Auroraグローバルデータベースのセカンダリクラスターを別リージョンに作る
ウ
自動バックアップを別リージョンへコピーし、障害時に復元する
エ
Multi-AZのリーダーを3つのAZに追加する