DR先のリージョンの起動上限

正解は ウ です。 クォータは アカウント×リージョンごと です。平常時に使わないDR先は上限が低いままになりやすいため、 事前に引き上げ ておきます。 タイミング 評価 事前に引き上げ+使用率の監視 確実 障害時に申請 承認まで時間がかかり、RTOを満たせない 引き上げには時間がかかることがあり、障害時のRTOに間に合わない。 本番の拡張の余地を失うだけで、DR先の問題は解決しない。 事前に引き上げておけば、障害時に上限で失敗しない。 常時稼働はパイロットライトの費用の利点を失う。

パイロットライト方式のDR訓練で、セカンダリリージョンに本番と同じ200台のEC2を起動しようとしたところ、上限に達して一部が起動できなかった。

本番の障害時に同じことが起きないようにしたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
障害が起きてからService Quotasで上限の引き上げを申請する手順を、DRの手順書に追加する
イ
本番リージョンのクォータを引き下げて、2つのリージョンの値を揃える
ウ
セカンダリリージョンのクォータを事前に引き上げ、使用率のアラームを設定する
エ
セカンダリリージョンで200台を常時稼働させておく