本番だけリージョンを制限

正解は ア です。 SCPを 本番OU に付ければ、配下のすべての本番アカウント(新しいアカウントを含む)に継承されます。IAMやRoute 53などのグローバルサービスは 除外 します。 付ける場所 効果 本番OU 本番アカウントだけ、新規も自動で対象 ルート 開発アカウントも制限される 各ロールのIAMポリシー 新しいロールやアカウントで漏れる OU単位のSCPは新しいアカウントにも継承され、本番だけを確実に制限できる。 検出だけで、利用そのものは防げない。 ロールごとの設定では漏れが起き、管理者がポリシーを変更できてしまう。 開発アカウントまで制限され、要件に反する。

ある企業は組織のアカウントを本番OUと開発OUに分けている。データの所在の規制により、本番アカウントでは東京と大阪のリージョン以外の利用を禁止したい。開発アカウントは制限しない。

新しく作られる本番アカウントにも自動で適用したい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
本番OUに、東京・大阪以外を拒否するSCPを付ける(グローバルサービスは除外)
イ
AWS Configのルールで別リージョンのリソースを検出し、通知する
ウ
各本番アカウントのIAMロールに、aws:RequestedRegion で東京・大阪だけを許可するポリシーを付ける
エ
組織のルートにリージョンを制限するSCPを付ける