セルフサービスでの標準化されたアカウント作成

正解は エ です。 標準化された複数アカウント環境は Control Tower 、アカウントの払い出しは Account Factory です。作成先のOUに付いたコントロールが自動で適用されます。 方法 標準設定の適用 運用負荷 Control Tower Account Factory 自動 小 自作のLambda 自作のロジック次第 大(保守が必要) 手作業 漏れの危険 大 手作業は時間がかかり、設定漏れの危険がある。 動作はするが、自作の仕組みの保守が必要になる。 組織への参加前は統制が効かず、標準設定の保証もない。 申請から作成、ガードレールの適用までをマネージドに行え、運用負荷が最小である。

各事業部が自分でAWSアカウントを申請・作成できるようにしたい。作成されたアカウントには、必ずIdentity Centerのアクセス、組織の証跡、禁止事項のガードレールが適用されていなければならない。

運用負荷を最小にしたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
クラウドチームがチケットを受け付け、手作業でアカウントを作成・設定する
イ
OrganizationsのCreateAccount APIを呼ぶLambda関数を作り、作成後の設定もLambdaで行う
ウ
各事業部にルートユーザーで新しいAWSアカウントを作らせ、後で組織へ招待する
エ
Control TowerのAccount Factoryで、コントロールを適用したOUにアカウントを作成させる