複数アカウントのダッシュボードを一元化

正解は イ です。 クロスアカウントオブザーバビリティ を使うと、ソースアカウントのメトリクス・ログ・トレースを コピーせずに 監視アカウントから参照できます。 方法 データのコピー 一つの画面で横断 クロスアカウントオブザーバビリティ 不要 ○ S3へ集約+Athena 必要 △(メトリクス・トレースは別) AssumeRoleで順に確認 不要 × ログのコピー費用がかかり、メトリクスとトレースも別に扱う必要がある。 コピーせずに横断して見られ、アラームやダッシュボードも監視アカウントで作れる。 アカウントごとにサインインが必要で、横断的な分析ができない。 1つずつ切り替える必要があり、横断的な監視にならない。

運用チームは、40のアカウントにあるCloudWatchのメトリクス、ログ、X-Rayのトレースを、監視用の1つのアカウントから横断的に見たい。各アカウントへのサインインは避けたい。

ログを大量にコピーする費用は避けたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
各アカウントのログをサブスクリプションフィルターで監視アカウントのS3へ送り、Athenaで横断的に分析する
イ
CloudWatchのクロスアカウントオブザーバビリティで各アカウントをリンクする
ウ
各アカウントにダッシュボードを作り、URLを一覧にする
エ
各アカウントの運用者用ロールに、監視アカウントからAssumeRoleさせて順番に確認する