全アカウントへの共通IAMロールの配布

正解は ウ です。 サービスマネージドのStackSets はOrganizationsと連携し、 自動展開 を有効にすると新しくOUに入ったアカウントにも展開されます。 方法 新しいアカウントへの適用 StackSets(サービスマネージド+自動展開) 自動 スクリプトの配布 人の作業に依存 RAM IAMロールは共有できない IAMロールはRAMで共有できるリソースではない。 SCPは許可の上限を決めるだけで、ロールを作成しない。 組織と連携して全アカウントへ展開し、新しいアカウントにも自動で作成できる。 実行漏れが起き、運用負荷も大きい。

監査ツールが全アカウントで使う読み取り専用のIAMロールを、組織のすべてのアカウントに作りたい。今後追加されるアカウントにも自動で作られる必要がある。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
管理アカウントでIAMロールを作り、AWS RAMで全アカウントへ共有する
イ
SCPで、監査ツールの操作を全アカウントで許可する
ウ
サービスマネージドのStackSetsで、組織を対象に自動展開を有効にして作成する
エ
各アカウントにIAMロールを作るスクリプトを配り、アカウント作成時に所有者に実行してもらう