ネットワークを集中管理しつつアカウントを分ける

正解は ア です。 共有VPC では、所有者アカウントがVPC・ルート・ゲートウェイを管理し、参加者アカウントは共有サブネットに自分のリソースを作ります。 VPCの数を増やさず にアカウントを分けられます。 役割 できること 所有者(ネットワークアカウント) VPC、サブネット、ルート、ゲートウェイの管理 参加者(事業部のアカウント) 共有サブネットへのEC2・RDS等の作成、自分のSGの管理 VPCを1か所で管理しながら、リソースと請求をアカウント単位で分けられる。 VPCとNATの数は減らず、要件に反する。 アカウントごとにVPCとNATが必要になり、数が増える。 アカウント単位の分離(請求・権限の境界)が得られない。

ある企業は事業部ごとにアカウントを分けたいが、VPC・NATゲートウェイ・Transit Gatewayのアタッチメントの数を増やしたくない。

VPCのルートやゲートウェイの設定はネットワークチームだけが変更でき、事業部は自分のアカウントでEC2やRDSを作れるようにしたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
ネットワークアカウントのVPCのサブネットを、RAMで事業部へ共有する
イ
各事業部のアカウントにVPCを作り、ルートテーブルの変更をSCPで禁止する
ウ
各事業部のアカウントにVPCを作り、VPCピアリングでネットワークアカウントとつなぐ
エ
ネットワークアカウントにすべてのEC2を作り、事業部にはIAMロールで操作させる