割引の共有から子会社を外す

正解は エ です。 一括請求の組織では割引が共有されますが、管理アカウントで アカウントごとに割引の共有を無効化 できます。 方法 影響 割引共有の無効化 子会社だけ割引の対象外、組織には残る 組織から外す 統制・一括請求も失う SCP 購入の操作を制限するだけで、割引の適用は止まらない 割引は外れるが、組織の統制や一括請求まで失う。 SCPは操作の許可を制限するだけで、割引の適用には影響しない。 どのアカウントで購入しても、共有が有効なら組織内に適用される。 共有の設定で子会社だけを割引の対象外にできる。

親会社は組織の管理アカウントでCompute Savings Plansを購入している。組織に参加している子会社のアカウントは独立採算のため、親会社が購入した割引を適用したくない。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
子会社のアカウントを組織から外し、独立した請求にする
イ
SCPで、子会社のアカウントのsavingsplans:*を拒否する
ウ
Savings Plansを子会社以外のアカウントで購入し直す
エ
管理アカウントの請求設定で、子会社のアカウントの割引共有を無効にする