組織全体のS3の無駄を発見

正解は ウ です。 S3 Storage Lens は組織全体のバケットの容量、旧バージョン、未完了のマルチパートアップロード、アクセス傾向を可視化し、改善の推奨も示します。 ツール 見えるもの S3 Storage Lens 容量・旧バージョン・未完了のアップロード・アクセス傾向(組織全体) Cost Explorer 費用の合計(バケットの中身の傾向は見えない) S3インベントリ バケットごとの一覧(集計は自作) 数千のバケットで集計を自作する必要があり、手間が大きい。 S3の費用の合計はわかるが、どのバケットのどの無駄かはわからない。 組織全体を一つのダッシュボードで分析でき、無駄の発見に向く。 操作の記録であり、保存の状態の分析には向かない。

組織の数千のバケットのうち、旧バージョンのオブジェクトが溜まり続けているもの、未完了のマルチパートアップロードが残っているもの、アクセスのないデータが多いものを見つけたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
各バケットでS3インベントリを有効にし、出力をAthenaで手作業で集計する
イ
Cost Explorerでサービス別の費用を確認する
ウ
S3 Storage Lensの組織全体のダッシュボードを使う
エ
CloudTrailのデータイベントを有効にして検索する