機能の段階的な公開と即時停止

正解は エ です。 AppConfigの機能フラグ は、再デプロイなしで設定を変え、 段階的な展開 と アラームによる自動ロールバック ができます。 方法 再デプロイ 即時の無効化 AppConfigの機能フラグ 不要 ○ ブルー/グリーン 必要 環境ごと戻す Parameter Store(起動時に読む) 再起動が必要 × 一部の利用者だけに公開する制御や、即時の無効化の仕組みにならない。 機能単位ではなく環境全体の切替になり、再デプロイも必要である。 起動時に一度だけ読むため、値を変えても再起動まで反映されない。 フラグの変更だけで公開範囲を変え、異常時は自動で戻せる。

モバイル向けAPIの新機能を、まず一部の利用者にだけ公開したい。問題が見つかったら、再デプロイせずに数分以内で新機能を無効にしたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
新機能を別のLambda関数として作り、API Gatewayの別のパスで公開する
イ
新機能を含む版をブルー/グリーンで公開し、問題があればロードバランサーで旧環境へ切り戻す
ウ
Parameter Storeに有効・無効の値を置き、アプリが起動時に一度だけ読む
エ
AWS AppConfigの機能フラグを段階的に展開し、アラームで自動ロールバックする