手作業で作った環境のIaC化

正解は ア です。 IaCジェネレーター は既存リソースからテンプレートを生成し、 リソースのインポート で停止せずにスタックの管理下へ入れられます。 方法 停止 既存資源の管理 IaCジェネレーター+インポート なし IaCの管理下に 作り直し 移行時に発生 新しい環境 新規分だけIaC なし 既存は手作業のまま 既存のリソースを停止せずにスタックへ取り込める。 構成履歴はテンプレートの形式ではなく、そのままでは使えない。 既存の本番環境が手作業の管理のまま残る。 移行の手間と停止が発生する。

数年前にコンソールで手作業構築された本番環境(VPC、ALB、EC2、RDS)がある。停止せずに、今後はCloudFormationで管理したい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
CloudFormationのIaCジェネレーターでテンプレートを作り、インポートで取り込む
イ
AWS Configの構成履歴をJSONで出力し、そのままテンプレートとして使う
ウ
既存の環境はそのままにして、今後追加するリソースだけをCloudFormationで作る
エ
同じ構成のテンプレートを新たに書いて新しい環境を作り、データを移行してから旧環境を削除する