どのリージョンでも書き込めるDB

正解は ウ です。 DynamoDBグローバルテーブル は マルチアクティブ で、どのリージョンでも読み書きできます。リージョン障害時も、他のリージョンでそのまま書き込みを続けられます。 方式 各リージョンでの書き込み リージョン障害時 グローバルテーブル ○ 他で継続 Auroraグローバルデータベース ×(プライマリだけ) フェイルオーバーが必要 夜間のバッチ同期 ○ 最大1日のずれ 書き込みは1つのリージョンに集中し、そのリージョンの障害で止まる。 同期の遅れが大きく、競合の解決も自作になる。 各リージョンで低遅延に読み書きでき、障害時も他のリージョンで継続できる。 書き込みはプライマリリージョンだけで、遠い利用者の書き込みは遅い。

世界中のゲームの利用者が、最も近いリージョンで低遅延に進行状況を保存・読み出しする。あるリージョンが停止しても、他のリージョンで書き込みを続けたい。データはキーで読み書きする。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
1つのリージョンのDynamoDBに、DAXを各リージョンに置いて読み取りを速くする
イ
各リージョンに独立したDynamoDBテーブルを置き、夜間にバッチで同期する
ウ
DynamoDBグローバルテーブルで、利用者のいる各リージョンにレプリカを配置する
エ
Auroraグローバルデータベースを使い、各リージョンにセカンダリクラスターを置く