大規模Webアプリの攻撃対策の一元適用

正解は イ です。 Firewall Manager は、組織全体のWAF・Shield Advanced・セキュリティグループなどのポリシーを 一元的に、新しいリソースにも自動で 適用します。前提として Organizations、委任管理者、AWS Config が必要です。 方法 新しいリソース 一元管理 Firewall Manager 自動で適用 ○ 各アカウントで手作業 漏れの危険 × テンプレートの配布 使わなければ適用されない × 手作業で漏れが起き、30アカウントの管理も大きい。 組織全体に同じルールを強制し、新しいリソースにも自動で適用できる。 Shield StandardはDDoSの基本的な防御で、WAFのルールの適用を強制しない。 テンプレートを使わないリソースには適用されない。

30のアカウントにあるCloudFrontとALBに、同じAWS WAFのルール(マネージドルールとレートベースルール)を必ず適用したい。新しく作られるリソースにも自動で適用したい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
各アカウントでWAFのWeb ACLを作り、CloudFrontやALBを作るたびに担当者が手作業で関連付ける
イ
Firewall Managerのポリシーで、組織のCloudFrontとALBにWAFのルールを適用する
ウ
AWS Shield Standardを有効にし、WAFのルールは各チームに任せる
エ
CloudFormationのテンプレートにWeb ACLを含め、各チームに使ってもらう