ステートフル検査とアプライアンスモード

正解は エ です。 アプライアンスモードがないと、 往路と復路が別のAZのファイアウォール を通ることがあり、 ステートフル検査で戻りの通信が破棄 されます。 設定 往復の経路 アプライアンスモード無効 AZが変わることがある → 戻りが破棄 アプライアンスモード有効 同じAZの装置を往復 セキュリティグループはステートフルで、戻りの通信は自動で許可されている。 性能の問題ではなく、経路の非対称が原因である。 ネットワークACLの問題ではない。 往復の通信を同じAZの装置に固定でき、ステートフル検査の破棄が止まる。

Transit Gatewayで全VPCの通信を検査用VPCのファイアウォールへ通している。ファイアウォールは2つのAZにある。一部の通信だけが断続的に切断され、ログでは戻りの通信が破棄されている。

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出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
アプリVPCのセキュリティグループのアウトバウンドで、戻りの通信を明示的に許可する
イ
ファイアウォールのインスタンスタイプを大きくし、AZごとの台数も増やす
ウ
検査用VPCのサブネットのネットワークACLをすべて許可にする
エ
検査用VPCのTGWアタッチメントでアプライアンスモードを有効にする