Auto Scalingのサーバーへのパッチ

正解は エ です。 使い捨てのサーバーは、 Image Builder でパッチ済みのAMIを定期的に作り、Auto Scalingの インスタンスの更新 で入れ替えるのが基本です。 方式 特徴 Image Builder+インスタンスの更新 構成のずれがなく、手作業が不要 Run Commandで稼働中に適用 手作業が残り、台ごとに状態がずれる 起動時に適用 起動が遅くなり、結果が台ごとに異なり得る Inspectorは脆弱性を見つけるサービスで、パッチは適用しない。 毎月の手作業が残り、要件に反する。 起動に時間がかかり、手動の再起動も残る。 テスト済みのパッチ済みイメージで全台を入れ替え、手作業をなくせる。

Auto Scalingグループで動くWebサーバーに、毎月の定例のOSのパッチを適用したい。稼働中のサーバーに手動でパッチを当てる作業をなくし、パッチ済みのイメージで動かしたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
Amazon Inspectorでパッチを自動適用するルールを設定し、検出のたびにインスタンスを更新させる
イ
Systems Manager Run Commandで、毎月全インスタンスに手動でyum updateを実行して再起動する
ウ
インスタンスのユーザーデータに起動時のパッチ適用を書き、毎月すべてのインスタンスを手動で再起動する
エ
EC2 Image Builderでパッチ済みのAMIを毎月作り、Auto Scalingのインスタンスの更新で全台を入れ替える