サービス間の段階的な負荷制限

正解は ア です。 API Gatewayの 使用量プラン で、 顧客(APIキー)ごとのレートとクォータ を制限できます。特定の顧客の過負荷が全体へ波及するのを防ぎます。 方法 顧客ごとの制限 使用量プラン+APIキー ○(レート・バースト・クォータ) 全体の容量の拡大 ×(費用が増え、偏りは残る) 顧客ごとに上限を設け、他の顧客への影響を防げる。 全体の上限を上げるだけで、特定の顧客が使い切る問題は残る。 書き込みや個別の応答はキャッシュできず、制限にもならない。 DBなどの共有部分で影響が続き、制限の仕組みにもならない。

マルチテナントのAPIで、特定の大口顧客の大量アクセスが他の顧客の応答を遅くしている。顧客ごとに使える量を制限し、全体の過負荷を防ぎたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
API Gatewayの使用量プランとAPIキーで、顧客ごとにスロットリングとクォータを設定する
イ
全体のLambdaの予約済み同時実行数を増やして、大口顧客の負荷も吸収できるようにする
ウ
CloudFrontのキャッシュを有効にして、POSTを含むすべての要求をエッジで返すようにする
エ
大口顧客の要求だけを処理する専用のAPIを同じアカウントに作り、他の顧客と同じDBを使い続ける