マイクロ秒の読み取り

正解は エ です。 DAX はDynamoDB互換のAPIを持つインメモリーのキャッシュで、 アプリの変更を最小 にして マイクロ秒 の読み取りを実現します。 方法 遅延 アプリの変更 DAX マイクロ秒 小(クライアントの変更) ElastiCacheを自前で組み込む マイクロ秒〜ミリ秒 大 容量の増加 1桁ミリ秒のまま なし キャッシュの処理を新たに実装する必要があり、変更が大きい。 スロットリングは減るが、遅延は1桁ミリ秒のままである。 強い整合性の読み込みは遅延が増えることはあっても、下がらない。 DynamoDBのAPIのまま、読み取りをマイクロ秒にできる。

商品の在庫数をDynamoDBで管理している。セール中は同じ商品の在庫数が毎秒数十万回読まれ、読み取りの遅延をマイクロ秒単位に下げたい。アプリケーションの変更は最小にしたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
Amazon ElastiCacheを置き、アプリで遅延読み込みのキャッシュの処理を新たに実装してDynamoDBの前に入れる
イ
DynamoDBのテーブルをオンデマンドからプロビジョンドの最大の容量へ変更して読み取りを速くする
ウ
読み取りを強い整合性の読み込みに変更し、常に最新の値を読むことで遅延を下げる
エ
DynamoDB Accelerator(DAX)のクラスターをテーブルの前段に置き、クライアントをDAX用に替える