関係のつながりを高速に探す

正解は イ です。 関係のつながりを多段にたどる処理は グラフデータベース(Neptune) が適しています。RDBの多段の結合は、段数が増えるほど遅くなります。 DB 多段の関係の探索 Neptune(グラフ) 得意(ミリ秒) RDB 結合が増えると遅い DynamoDB 関係の探索は苦手 Redshift 分析向け(リアルタイム探索ではない) 関係をたどる問い合わせができず、アプリで何度も読む必要がある。 グラフの探索に特化し、多段の関係を高速にたどれる。 段数が増えると結合のコストが急増し、ミリ秒の要件を満たしにくい。 夜間のバッチでは、リアルタイムの不正検知に間に合わない。

不正検知のチームは、口座、端末、住所、電話番号の関係をたどり、短時間に多くの口座とつながる不審な集まりを探したい。数段階の関係をミリ秒で探索する必要がある。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
Amazon DynamoDBで口座をパーティションキーにし、関係を属性のリストとして保存する
イ
Amazon Neptuneに口座・端末・住所などの関係をグラフとして保存し、探索の問い合わせを行う
ウ
Amazon RDS for PostgreSQLで関係の表を作り、多段の自己結合のSQLで探索する
エ
Amazon Redshiftに全データを入れ、夜間のバッチのSQLで関係を集計する