全文検索とログの分析

正解は ア です。 あいまいな語句や表記ゆれを考慮した 全文検索 は OpenSearch が得意です。正本のDBから検索用に同期して使います。 方法 全文検索・表記ゆれ 遅延 OpenSearch ○ ミリ秒 RDBのLIKE × データ量で遅くなる Athena × 秒〜 全文検索の機能(解析器、あいまい検索、関連度)を持ち、高速に返せる。 キーによる検索が中心で、全文検索の機能はない。 LIKEの部分一致はインデックスが効きにくく、表記ゆれにも対応しない。 対話的な検索の応答速度には向かない。

ECサイトの商品検索で、あいまいな語句や表記ゆれを考慮した全文検索を、ミリ秒で返したい。商品データの正本はAuroraにある。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
Amazon OpenSearch Serviceに商品データを同期し、全文検索とあいまい検索に使う
イ
Amazon DynamoDBのグローバルセカンダリインデックスで、商品名の先頭の文字列から検索する
ウ
AuroraのLIKE演算子による部分一致で検索し、検索用のインデックスを追加して速くする
エ
Amazon Athenaで、S3に出力した商品データを検索のたびにSQLで問い合わせる