書き込みの山を平らにする

正解は イ です。 書き込みの山は、 ストリームやキューで緩衝(バッファリング) し、処理側の速さでDBへ流します。数分の遅れが許されるならこれが最も効率的です。 方法 費用 取りこぼし ストリーム・キューで緩衝 小 なし DBを最大サイズに 大(ほとんどの時間は余る) なし 失敗を無視 小 あり 全台の更新は現実的でなく、時間もかかる。 受け付けを一時的に溜め、DBの能力に合わせて書き込める。 数分の山のために常時大きな費用がかかる。 データの欠損と再送の負荷が発生する。

IoTの機器が、毎時0分にいっせいに測定値を送信する。その数分だけ書き込みが通常の100倍になり、DBへの書き込みが失敗している。測定値は数分遅れて保存されてもよい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
機器の送信時刻を変えるようファームウェアを全台更新し、送信を1時間に分散させる
イ
Kinesis Data StreamsやSQSで受けてから、処理側が一定の速さでDBへ書き込む
ウ
DBのインスタンスを100倍の書き込みに耐える最大のサイズへ変更し、常時その規模で動かす
エ
書き込みの失敗をアプリで無視し、取りこぼした測定値は翌日にまとめて再送させる