利用者より先に障害に気づく

正解は ウ です。 利用者の操作を模擬する 外形監視(Synthetics) は、サーバーの指標に現れない障害も検出できます。失敗を アラームで通知 します。 監視 検出できるもの Syntheticsのカナリア 利用者から見た画面・APIの失敗 CPU・メモリーの指標 資源の異常(本問は異常なし) CloudTrail AWSのAPI操作(アプリの応答ではない) 目視の確認は遅く、夜間の障害に気づけない。 本問の障害ではCPUに異常がなく、検出できない。 定期的にログインを試すので、サーバーの指標が正常でも画面の障害に気づける。 CloudTrailはAWSのAPIの記録で、画面の表示は記録しない。翌朝の確認でも遅い。

夜間にログイン画面が表示されない障害が起き、翌朝の利用者の問い合わせで初めて気づいた。サーバーのCPUやメモリーの指標には異常がなかった。今後は利用者より先に気づきたい。

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出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
サーバーのOSのログをすべてCloudWatch Logsへ送り、毎朝運用者が目視で確認する
イ
EC2のCPU使用率のアラームの閾値を80%から50%に下げ、異常を早く検出できるようにする
ウ
Syntheticsのカナリアで定期的にログインを試し、失敗をアラームで通知する
エ
CloudTrailの証跡を有効にして、ログイン画面への要求を記録し、翌朝まとめて確認する