誤報を減らす通知

正解は ウ と エ です。 複合アラーム は複数のアラームの条件を組み合わせ、 異常検出 は過去の傾向から周期的な山を通常と判断します。両方で誤報が減ります。 課題 対策 単一の指標で誤報が多い 複合アラーム(AND・OR) 決まった時間の山で鳴る 異常検出のアラーム CPUとエラー率の両方という条件を満たせず、誤報も減らない。 通知の先が変わるだけで、件数は減らない。 両方の条件を満たすときだけ通知でき、単独の指標による誤報が減る。 時間帯ごとの通常の範囲を学習するため、毎日の山では鳴らない。 重要な障害の通知が最大1日遅れる。

運用チームには毎日数百件のアラームが届き、重要な通知が埋もれている。「CPU使用率が高く、かつAPIのエラー率も高い」ときだけ担当者を呼び出したい。また、毎日の決まった時間の負荷の山では通知したくない。2つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
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