設定違反の自動修復

正解は エ です。 設定の違反は AWS Configのルール で検出し、 自動修復(Systems Manager Automation) で元に戻します。評価と修復の履歴も残ります。 段階 仕組み 検出 Configのルール(restricted-sshなど) 修復 自動修復のランブック 記録 Configの評価履歴・Automationの実行履歴 手作業で遅く、漏れも起きる。 自作のスクリプトの保守とEC2の運用が必要になる。 GuardDutyは脅威の検出で、セキュリティグループの設定違反の評価ではない。 マネージドな検出と自動修復で、記録も残り、運用負荷が小さい。

セキュリティ方針で、セキュリティグループで0.0.0.0/0からのSSHを許可してはならない。違反のルールが作られたら、自動で削除し、記録を残したい。運用負荷を最小にしたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
運用者が毎朝、全アカウントのセキュリティグループをコンソールで確認して違反を削除する
イ
EC2上で動くスクリプトを5分ごとに実行し、全セキュリティグループを確認して削除する
ウ
Amazon GuardDutyで違反のルールを検出させ、検出結果のメールを受け取って手作業で削除する
エ
Configのルールで検出し、Automationのランブックで自動修復する