障害対応の手順を自動化

正解は ウ です。 決まった手順の障害対応は Automationのランブック にし、 アラーム→EventBridge→自動実行 にすれば、夜間でも即座に対応できます。 方法 夜間の対応 調査の材料 ランブックの自動実行 即時 ダンプ・ログを残せる 手順書と当番 遅い 人に依存 自動復旧だけ 即時 ×(材料が残らない) 再起動はできても、ダンプやログの取得の手順が抜ける。 手作業のままで、遅れと誤りの危険が残る。 手順をそのまま自動化でき、原因の調査の材料も確実に残る。 根本原因が不明のまま費用だけが増える。

Webサーバーが応答しなくなる障害が月に数回起き、そのたびに担当者が「メモリーのダンプを取得→ログを保存→サービスを再起動」の手順を手作業で行っている。夜間は対応が遅れる。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
EC2の自動復旧を有効にし、インスタンスが応答しなくなったら再起動させるだけにする
イ
手順書をWikiに詳しく書き、夜間の当番を増やして手作業で実行できるようにする
ウ
手順をAutomationのランブックにし、アラームを契機に自動実行する
エ
Webサーバーのインスタンスタイプを大きくして、障害の頻度を減らすことを期待する